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NEM/XEM買わないの? 何で持ってないの?

04/01/2018

 

Nem logo

 

はじめに

どんなにすごい技術で作られた仮想通貨でも匠の技が必要であったり、使い方が複雑だと使われないと思います。使いやすい仮想通貨でも、知らなければダメでしょう。ってことで、広報活動やコミュニティーの強さも重要になってくると思っています。つまり、利用目的やコンセプト、簡単に使えるか?から、活動のレベルなど、そんな観点からこれはいいと思うものを独断と偏見で紹介します。

 

NEM/XEMの特徴

NEM(ネム)はNew Economy Movement(新しい経済運動)の略で、富の再分配をコンセプトとして、経済を回した人に報酬を出すという平等で新しい経済圏を作ることを目標にしています。高いセキュリティと、プルーフオブインポータンスという独自の承認アルゴリズムを採用し、だれでも簡単にNEMを使ったシステムを構築できるようになっています。で、このNEMというプロジェクトの中で使用される仮想通貨がXEM(ゼム)といいます。

開発やコミュニティが活発で、コミュニティ発のオリジナルのソフトウェアがリリースされたりと話題の多い仮想通貨で、2017年12月にはXEM決済でお酒が飲めるnem barが渋谷にオープンしたことでも話題になりました。

 

とにかくオススメ銘柄の一つです! これを買わないなんてイカれてる!

 

 

 

XEMの購入はZaifから
XEMの購入はZaifから

Binanceでも購入可能になりました。

 

NEM/XEMの利用目的は?

システムのプラットフォームで使われますが、その処理速度の速さから決済でも使えます。





NEM/XEMのすごいところ

独自のプラットフォームを簡単に作れる

プラットフォーム系というとイーサリウム(ETH)とよく比較されます。すでにあるパーツを組み合わせるだけで作れるのがNEM、じっくり好きなように作るのがETHです。レゴブロックと粘土という表現されています。ETHでは専門知識と製作時間がかなり必要ですが、NEMなら簡単に作れます。

代表選手として、mijinというシステムがあり、NEMの技術を使ったプライベートブロックチェーンシステムがすでにテスト稼働しています。

mijinについて

 

処理が高速

1秒あたり4,000件のトランザクションを処理できます(カタパルトという新型エンジンに変更後)。これはVISAと同じぐらいの速度なので、カードで買い物した時の待ち時間ぐらいです。ちなみに、ビットコインでは最低でも10分ぐらい待たされます。ちなみに、カタパルトは2018年に実装予定です。

Catapult

 

ブロックチェーン上で証明書発行

例えば、絵を描いてNEMのブロックチェーン上で著作権を証明すると、その証明書を半永久的に改ざん不可能なネットワーク上に残すことができます。めんどくさい手続きも不要!譲渡も可能! 役所仕事いらないんじゃない?的なことができちゃうんです!これをアポスティーユと言いますが、だれでも使えるので使ってみてください。

テックビューロとNEMが、所有権が移転可能な世界初のブロックチェーン証明書発行ツール『アポスティーユ』を無償公開

 

自分のコイン(トークン)を簡単に発行可能

自分だけのコイン(トークン)を簡単に発行できます。使い道はその人次第。なんの知識もいりません。

 

やれることはアイデア次第で無限大!

 

NEM/XEMを使ったサービス

まとめてくださっているサイトを見つけたのでこちらをご覧くださーい。

NEMコミュニティ活動まとめ【アプリケーション開発(プログラミング)/Webサービス/イベント/店舗など】

 

NEMのまとめ記事

NEMの機能についての詳細な記事はたくさんありますのでそちらの方が参考になるかと(笑)

NEM/XEM(ネム)|コインチェックから流出した仮想通貨とは?

 

XEMの購入はZaifから
XEMの購入はZaifから

 

 

04/01/2018暗号通貨, NEM/XEM

Posted by Kossy