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TRIG:発砲検知アプリ 【GunShotSpot】の紹介

発砲検知アプリ 【GunShotSpot】 とは?

世界各国では銃犯罪が大きな問題となっており、学校や公共施設での乱射事件が何度も起こっています。これに際し銃を規制しようとする動きはありますが、事件を起こすのは正規の手順で銃を手に入れた人というよりは、闇取引や他人の銃を勝手に使った人が圧倒的に多いでしょう。

この場合は銃の購入を制限しても事件を減らすことは難しいでしょう。

このGunShotSpotは、BlocksafeとJustifireが共同開発を進めている、発砲地点を割り出して共有し、逃げる方向を指示するスマートフォン用アプリで、被害を最小限に抑えることができると考えられます。

情報の保存にはブロックチェーンが使用され、改ざんが困難であるため情報の信憑性が高く、警察組織等が使用することでいち早く事件現場に駆け付けることができるようになると期待できます。

 

 

アプリの特徴

発砲音をアプリが検知し、その時の時間と方向GPS情報を記録してGunShotSpotのブロックチェーン(システムマスターノード)に送信。複数(3点以上)のデータから正確な発砲地点を割り出すことができます。発砲地点がわかれば、間違った方向に逃げる可能性も減りますし、警察も発砲地点をすぐに知ることができます。

学校や公共施設など、人が集まるところでの利用に最適なアプリですね。また、戦地でも敵の威力を発揮するかもしれません。





システムの流れ

ここにGunShotSpotシステムの概略図を作ってみました。まだ情報があまりないので、正規の仕様とは異なる可能性もあります。

GunShotSpotシステムの概略図
GunShotSpotシステムの概略図

 

(1) 誰かが銃を発砲する。
(2) 発砲音をGunShotSpotアプリが検知し、GPS情報、時刻、方向を暗号化してシステムマスターノードに送信。発砲位置はGPS情報と音の検出時間の差から算出すると予想。(音速=380m/s)
(3)

送信されたデータが
1.暗号化されているか(PoE)
2.正規の場所に保管されているか(PoS)
3.適切なチャネルに配送されているか(PoD)
をシステムマスターノードが保証する。データはGSSチェーンに保持される。

(4) コンセンサス完了後、システムマスターノードと位置特定に貢献した人にGSSトークンを報酬として付与。(GSS以外を希望することも可能。)
(5) 発砲情報はweb上で見ることができる。

Global Neighborhood watch 2.0

 

これで少しでも銃の犠牲者が減るといいですね。早く利用できるように頑張ってもらいましょう!

 

暗号通貨, TRIG, ニュース

Posted by Kossy