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TRIG:マスターノード 徹底解説 ver. 2.1

15/02/2018

 

English version is here:

 

マスターノードの役割

マスターノードは、ブロックチェーンネットワーク上の取引データの処理を手伝う役割をします。

TRIGの場合では、スマートガンネットワークやTrigXchangeネットワークの承認手続きを行い、ネットワークを安定的に運用するためにマスターノードがあります。手伝うと報酬がもらえます。

TRIGについてはこちらからどうぞー

 

TRIGマスターノードの設置方法

マスターノードにはチェーンマスターノードシステムマスターノードの2種類があります。

チェーンマスターノードを立てるには1,500 TRIGあるいはそれに替わるライセンス(Blocksafeが行う報酬プログラムでゲットできます)で1つのマスターノードを立てることができます。

システムマスターノードを立てるには300 TRIGあるいはそれに替わるライセンス(Blocksafeが行う報酬プログラムでゲットできます)で1つのマスターノードを立てることができます。

1台のパソコンで立てられるマスターノード数に上限はありませんが、マスターノード数×1,500あるいは300 TRIGが必要になります。(nodeはMAC addressと関連付けられるため。)

マスターノードの立て方は、必要な量のTRIGを専用のウォレットに入れればOKです。ただし、マスターノードとなるパソコンは24時間、365日ネットワークに接続する必要があります。(接続しないと取引の承認に参加できないため、報酬はもらえません。)

専用のウォレットが完成するのはもう少し先です。

 

マスターノード用パソコンに求められるスペック

確定ではないですが、Discord上で出された情報を記載します。

CPU: 情報なし

メモリ: 16GB以上を推奨

HDD: 情報なし

GPU: 情報なし

OS  : Windows, Linux (Macは不明)

確定情報ではないと思いますが、VPSも使えるようです。

 

TRIGマスターノードの全体像を詳細に解説

Blocksafeから出たマスターノードのホワイトペーパーからオリジナルの分散型TrigXchangeとマスターノード全体像を作ってみました。ここで、TRIGトークンはTRIGXへ名前が変わります。

 

マスターノード全体像:

 

AMMO(AMMO)って?

  1. Blocksafeが作る分散型TrigXchangeネットワーク上ではAMMO(AMMO)が基軸通貨になります。つまり、AMMO(AMMO)⇔ TRIGX()やAMMO(AMMO)⇔ Subtoken(;パートナーが発行するサブトークン)の取引が可能です。
  2. AMMO(AMMO)はTRIGX()を送付するときにも必要で、TRIGX()を車とするとAMMO(AMMO)はガソリンに相当します。
  3. AMMO(AMMO)はパートナーが行うICOやAirdropにも使うことができます。
  4. AMMO(AMMO)はマスターノード()だけがもらえます。つまり、スマートガンネットワークを使うパートナーは、マスターノード()からAMMO(AMMO)を購入する必要があります。これ以外の手段ではAMMO(AMMO)はもらえません。
  5. AMMO(AMMO)の発行枚数は6000万枚ですが、パートナーの買い占め等で不足する場合はマスターノード()経由で追加発行します。

 

ハッシュパワー()って?

  1. ハッシュパワー(;Hash power)は、パソコンの演算能力のことです。CPU(パソコンの心臓)とGPU(画面を表示するのに必要)がその候補です。
  2. パートナーチェーンは取引の承認にハッシュパワー()を必要とします。
  3. 現状ではCPU、GPUの両方ともハッシュパワー()に利用可能ですが、GPUの方が断然強力です(GPUはCPUの100倍以上強力と思ってください)。
  4. 普通のパソコンであれば、CPUもGPUもついてるので、そのパソコン1つでハッシュパワー()を提供できます。
  5. より多くのハッシュパワー()を求めると、より早いCPU(Ryzen、Xeon、Core iなど)、GPU(Geforce、Radeonなど)を追加する必要があります。(電気代との戦い)

 

承認アルゴリズム

現状ではBlocksafeから3つのPoW(Proof of Work)承認アルゴリズムが定義されています。

  1. PoE (Proof of Encryption):トランザクションの詳細を検証し、データを暗号化する。
  2. PoS (Proof of Storage):データ検索リクエストを受けてネットワークストレージデータの詳細を検証する。
  3. PoD (Proof of Distribution):データの閲覧前(websocketやビデオストリーミングデータ)に、データキーの復号化に成功しているかを含めたデータの検証をおこなう。

また、このような説明書きもありました。

本質的に、Blocksafe Networkは分散型コンテンツ配信ネットワーク(CDN)の特徴を多く持っているので、Blocksafe Network のCDNロジックは分散化された大量のデータ配信を扱うRED5(http://red5.org/)のもつアーキテクチャから採用している。

和訳が合っていることを前提として上記文章を考慮すると、Blocksafe Networkはそのネットワーク上でビデオストリーミングもできるようにしているのではないでしょうか?分散型コンテンツ配信プラットフォームとしては、Streamspace、Flixxo、Viuly、Stream、Lino、DECENTなどが知られていますが、これらの機能を持たせるということになるかもしれません。映像データはどこに置いておくんでしょうかね・・・?





メリットとデメリット

 

チェーンマスターノード()を立てるメリット

  • マスターノード報酬として、毎月、1チェーンマスターノード()あたり375 AMMOAMMO)がもらえる。
  • AMMO(AMMO)はTRIGX()あるいはSubtoken()と交換可能。
  • AMMO(AMMO)が一般の取引所に上場すれば他の仮想通貨と取引可能。
  • スマートガンネットワークが使われるとAMMO(AMMO)の価値が上がる。(NEOのGASと同じ仕組み考えると、TRIGX()価格の30%程度の価値か。すでにネットワークを使用するパートナーは複数存在する。)
  • AMMO(AMMO)でのみ参加可能なICOやAirdropも作る予定。
  • ハッシュパワー()をMainchain ()に提供することでTRIGX()が、Partner’s chain()に提供することでSubtoken()がもらえる。(もらえる量や効率、ハッシュパワーの振り分け方法などはテストネットで決定予定)

 

チェーンマスターノード()を立てるデメリット

  • 1,500 TRIGX()分の資金が必要。(約30万円、1 TRIG=200円計算)
  • AMMO(AMMO)やSubtoken()の価値が思ったより上がらない可能性。
  • パソコンを24時間、365日立ち上げておくので電気代がかかる。
  • 提供するハッシュパワー()の強さに応じた電気代がかかる。(アルゴリズムや効率はこれから決定。)
  • パソコンから発生する熱により冷房代がかかる。
  • パソコンから発生する熱によりパソコンの劣化が早まる。
  • パソコンのファンによる騒音が発生する。
  • VPSを利用すると提供できるハッシュパワー()が減るため、もらえるTRIGX()やSubtoken()の量は減るはず。

 

システムマスターノード()を立てるメリット

  • マスターノード報酬として、毎月、1システムマスターノード()あたり75 AMMOAMMO)がもらえる。比率はチェーンマスターノードと同じ。
  • AMMO(AMMO)はTRIGX()あるいはSubtoken()と交換可能。
  • AMMO(AMMO)が一般の取引所に上場すれば他の仮想通貨と取引可能。
  • スマートガンネットワークが使われるとAMMO(AMMO)の価値が上がる。(NEOのGASと同じ仕組み考えると、TRIGX()価格の30%程度の価値か。すでにネットワークを使用するパートナーは複数存在する。)
  • AMMO(AMMO)でのみ参加可能なICOやAirdropも作る予定。
  • VPSを利用してももらえるAMMO(AMMO)の量は変わらない。
  • ハッシュパワー()を提供しないので電気代はそこまでかからないはず。(CPU使用率次第)

 

システムマスターノード()を立てるデメリット

  • 300 TRIGX()分の資金が必要。(約6万円、1 TRIG=200円計算)
  • AMMO(AMMO)の価値が思ったより上がらない可能性。
  • もらえないTRIGX()やSubtoken()の価値が暴騰する可能性。
  • パソコンを24時間、365日立ち上げておくので電気代がかかる。(CPU使用率次第)

 

チェーンマスターノードを立てるのに必要な費用

マスターノードを立てられる仮想通貨は他にもたくさんあります。それらとTRIGを比較してみました。ただ、TRIGのマスターノードではもらえるのはAMMOのため、AMMOの価格をTRIGの25%(50円)として算出しています。(2/16現在)

銘柄必要量必要額(円)年利年利円換算
TRIG1,50030万75%22.5万
XEM300万1億8000万25%4500万
DASH1,0007300万10%730万
STRAT25万2億6000万1%260万

注意)TRIGの年利にはハッシュパワーの提供による報酬は一切含まれていません。

ちなみに、システムマスターノードでは300 TRIGで1つのシステムマスターノードを立てられるので、費用はチェーンマスターノードの1/5ですがもらえるAMMOの量も1/5になります。

TRIGのマスターノードに必要な金額が飛び抜けて安いことがわかります。今からでもマスターノードに参入できますね。

 

TRIGってどこで買えるの?

海外取引所 Binanceで取り扱っています。

 

日本円での購入:

1. 国内の取引所XRPを買う。(手数料が安く送金が早いので)
2. Binanceに送る。
3. BTCに換える。
4. Trig買う。

 

 

 

15/02/2018暗号通貨, TRIG

Posted by Kossy